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わたし: |
博士、「シミ」ってどうしてできるんですか? 消すことはできるんですか?
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きれい: |
君ねぇ…。初歩だよ、初歩。シミがどうして発生するかっていうと、食料があるからなんだろうね。まあ、住みやすいから居着くというか…。海のシミは海水が栄養満点プランクトン濃厚スープの状態になってる春先に発生しやすいね。
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わたし: |
(なんかデジャブ。どこかで…)何のことです? 発生って何のことです??
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きれい: |
シミムシとシミコクラゲ。
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わたし: |
シミムシ?何です、それは?
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きれい: |
シミ目の昆虫で、ペーパーの紙とさかな(魚)という字を書いて紙魚(シミ)という。本や衣類なんかを食料としています。シミコクラゲはだね、3oくらいのちっちゃなクラゲで
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わたし: |
クラゲの話なんかいいんです。顔のシミについて話してください。もう、そんなに誰かにシミコクラゲの話をしたいんですか?しようがないな。
みなさん、もしどなたか、シミコクラゲに興味を持たれた方がいらしたら(いるわけないけど)きれい組の方にメールお願いします。きれい博士に宛てて、聞きたいこと聞いてください。
これでいいですか?(まあ、メールなんかこないと思うけど)
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きれい: |
うん、ありがとう。懇切丁寧に説明させていただきます。じゃ、「シミ」にいこうか。
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わたし: |
ちょっと、待った! もうミステリーとかいうのはなしですよ。
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きれい: |
あっ、そう。(今日も使おうと思ったのに)シミの原因はいろいろでね。
原因と思われるものは、
- 紫外線
- 化粧品
- クスリ
- ホルモン
- 内臓の機能低下
- ストレス
- 生活習慣
このあたりが原因とされています。順番に説明しましょう。「紫外線」は「シワ」の原因にもシミの原因にもなります。「紫外線」があたった部分がそのまま残ってシミになるパターンだね。メラニン色素が沈着して起こるシミですね。
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わたし: |
「紫外線」ってそうとうなワルなんだ。シワもシミもつくるなんて。
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きれい: |
だけど、「紫外線」をあびなくても「シミ」はできるんですよ。
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わたし: |
ええーっ、どーして?
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きれい: |
君もUVカットクリームをつけて、紫外線から肌を保護してるわけでしょ?でも、できてるよ、ほっぺにひとつ「シミ」が。
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わたし: |
あっ、これですか? これはやけどの跡。コロッケ揚げてたら油がすごい跳ね方をして、こわかった。最初赤くなって痛かったんですけど、水で冷やしたらシミになってた。
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きれい: |
それは皮脂が酸化したのかもしれないね。
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わたし: |
皮脂の酸化って、どうして起こるんですか?
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きれい: |
メイクが完全におとしきれていなかったり、メイクのまま寝てしまったりした場合に、皮脂が酸化します。皮脂の酸化が進むと、活性酸素が発生して細胞を傷つけようとします。すると、ヒフの表皮の下層にあるメラノサイトという色素細胞が活性化して、細胞を保護しようとメラニン色素を大量に生産してしまうんです。
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わたし: |
保護するためにメラニン色素を生産?じゃ、メラニン色素って正義の味方?
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きれい: |
そうともいえない。メラニン色素のせいで、「シミ」ができてしまうんだから。
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わたし: |
「化粧品」が原因ってそういうことなんだ。でしょ?
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きれい: |
それ以外にも、化粧品の成分で香料や防腐剤などが原因の場合もありますね。シワのときもいいましたが、手入れしすぎて肌の細胞が炎症を起こす。そのためにまたメラニン色素が生産されてシミをつくることもあります。
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わたし: |
クスリっていうのは?
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きれい: |
ホルモンや内臓が関係してくるからだと思いますが、いつもピルを服用している人や血圧降下剤を服用している場合、シミの原因になることもあります。
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わたし: |
ホルモンや内臓の機能低下もシミの原因なんですか?
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きれい: |
シミは「肝斑」(かんぱん)ともいいます。これはシミが肝臓の色に似ているからだという説や、肝臓の悪い人が額や頬にシミができるからだともいわれています。つまり、肝臓と密接に関係しているんです。肝臓はカラダの血液を集めて、その浄化作用をしています。血液中の老廃物や有害物質を除いて、また全身に送っていきます。肝臓の機能が低下してくると、完全に浄化しないままの老廃物混じりの血液を送りかえしてしまうんです。肌の細胞にも、そうした浄化しきれていない血液がかえってきて、その老廃物を危険とみなしたメラノサイトが、メラニン色素を生産してしまうんです。
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わたし: |
肝臓って、どうしたら丈夫になるんですか?
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きれい: |
丈夫にというより、肝臓を健康に保つためには、他の臓器、胃腸も健康にしておかないといけないんですよ。そのためには、偏った食生活をしないこと、適度に運動することですね。
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わたし: |
ホルモンも?
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きれい: |
卵巣の機能が低下したりすると、ホルモンのバランスが崩れることで、メラニン色素が生産されます。ストレスも同じ。ストレスに対応するために副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が分泌されます。これもまたメラノサイトは危険と思って、メラニン色素を生産するんです。最後の「生活習慣」も今までの原因にちかいんですが、深夜まで起きているとか、偏った食生活をしているとかですね。肌のゴールデンタイムって知ってますか?
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わたし: |
それって、聞いたことあります。午前2時くらいでしたっけ?
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きれい: |
肌はね、夜生まれ変わるんです。だからお肌のゴールデンタイムといわれている22:00〜2:00の間は睡眠してたほうがいいんですよ。夜更かしってのは、肌に悪いんです。シミはできてしまうと、消すのは大変です。カラダに健康な生活を心がけることが肌の健康につながるんです。
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わたし: |
みなさん、いかがでしたか?で、今回の商品はできてしまった「シミ」対策に「ナノクリーム」です。
これからの「シミ」の予防には博士の仰せのままに、そして、できてしまった「シミ」対策には「ナノクリーム」をどうぞ! ハイドロキノンとコエンザイムQ10が入ってます。で、博士、ハイドロキノンって?
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きれい: |
ハイドロキノンにはメラニン色素の生産を抑制する作用があります。そしてコエンザイムQ10には、さきほど話したシミの原因で皮脂の酸化、これを抑制する抗酸化作用があります。
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わたし: |
じゃ、シミの原因がなくなっちゃうわけですね。できてしまったシミ、シミの予備軍にも朝・晩の「ナノクリーム」をお試しください!
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